スワニーのキャリーバッグが自律神経を活性化!実証実験が明かす驚きの効果利用者の8割が歩行による自律神経機能向上が見られる結果に!
~買い物バッグがもたらす身体への疲労度に関する実証実験~
『新小岩ルミエール商店街×スワニー お買い物楽楽(らくらく)チャレンジ(2024年5月17日~19日に実施)』の中で、
ヘルスケア分野に知見を持つ専門家監修の下、買い物バッグがもたらす身体への疲労度に関する実証実験を実施しました。
結果として、スワニーバッグを使って買い物をすることで、疲労度がたまりにくいだけでなく自律神経向上が見込める可能性があることが確認できました。

■実験概要
- 実施の背景
- スワニーが提供するスワニーバッグは、買い物や仕事などの日常生活を快適にサポートするバッグです。
リピート率も高く、多くのお客様から「持ち運びが楽になる」「荷物が多い時にも使いやすい」など幅広い年代の方々から様々なシーンでご好評いただいています。
お客様からの好評を受け、他のバッグと比較した際にどの程度体の負担を減らしているのか、科学的に定量・定性の側面から明らかにするため、実施に至りました。 - 被験者
- 2024年5月17日~19日に実施した『新小岩ルミエール商店街×スワニー お買い物楽楽(らくらく)チャレンジ』に参加いただいた44~83歳の男女31名
※個人情報の取り扱い、検証結果の利用に許諾をいただいた方に限定しています - 監修
- 本実験では、専門家に監修いただきました。
-
- 村田製作所 医療・ヘルスケア機器製品部 マーケティング課 疲労ストレス計MF100担当 家邉徹氏
- 実験/測定内容
-
- 対象者に商店街のお買い物でスワニーバッグ、トートバッグ2種類を貸出し1時間程度お買い物をし歩行いただく
- 買い物の前後で疲労度ストレス計MF100(村田製作所)で疲労度を計測し、疲労度の変化を測定
- 買い物後に疲労度に関して普段のバッグと比較アンケートを実施しデータを取得
- バッグごとに買い物前後でどの程度利用者の疲労度が変化するのか定量、定性で確認した

【バッグと疲労度に関するバイタルデータを用いた実験詳細/結果】
前提
スワニーバッグを使用した19名、トートバッグを使用した12名の計31名を対象とし、被験者1人ごとに、買い物前と買い物後の2回、村田製作所の疲労ストレス計「MF100」を利用して、自律神経活動量(疲れ具合)、自立神経状態(疲れ具合と対ストレス反応)を示すバイタルデータを算出しました。

参考:「MF100」で取得できるバイタルデータに関して
心拍間隔(心臓の一拍一拍の間隔)を測定し、心拍間隔のゆらぎ方をサーバーで分析することで自律神経活動(疲労/ストレスと関連)を可視化します。(参考)https://medical.murata.com/ja-jp/products/fatigue

【検証に関して】
以下2パターンの検証を行いました。
検証①:歩行前後の”自律神経活動量”の変化
バッグを利用した歩行前後の自律神経活動量の変化(疲れ具合の変化)を以下の4つに分け、スワニーバッグとトートバッグでそれぞれ分布割合をまとめ、比較した
| +10%超えの増加=元気になった |
| ±10%=維持 |
| -10%~-50%=少し疲れた |
| -50%超えの減少=疲れた |
| 歩行前の数値 | 歩行後の数値 | → | 変化率 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 40 | 50 | +25% | 元気に | |
| 35 | 35 | 0% | 維持 | |
| 50 | 40 | -20% | 少し疲れた |
検証②:歩行前後の”自立神経状態”変化
バッグを利用した歩行前後の自立神経状態の変化(疲れ具合と対ストレス反応の変化)に関して、歩行前後で16マトリックスエリアのどこからどこに移動したかを星取表を用いてABCの3段階で評価。スワニーバッグ使用者とトートバッグ使用者でそれぞれ、変化の割合を出し比較した。
表の見方
- ・青矢印
- 歩行前がエリア15から、歩行後エリア14に移動
表の縦軸(歩行前)15、横軸(歩行後)14に該当する「A」(改善or良い状態維持)が評価となる - ・赤矢印
- 歩行前がエリア10から、歩行後エリア2に移動 表の縦軸(歩行前)10、横軸(歩行後)2に該当する「C」(疲労orストレス)が評価となる

【検証結果】
■検証①に関する結果
| スワニー | トート | |
|---|---|---|
| +10%超えの増加=元気になった | 38.9% | 18.2% |
| ±10%=維持 | 44.4% | 36.4% |
| -10%~-50%=少し疲れた | 16.7% | 18.2% |
| -50%超えの減少=疲れた | 0.0 | 27.2% |

- スワニーバッグでは “疲れた”人はおらず、“少し疲れた”人が16.7%。それに対し、トートバッグでは“疲れた”人が27.2%、“少し疲れた”人は18.2%の計45.4%と大きな差が生まれていることがわかりました。
- スワニーバッグでは“元気に”と“維持”の合計が83.3%で、歩行による自律神経機能向上が見られているような結果となりました。
■検証②に関する結果
| スワニー | トート | |
|---|---|---|
| 57% | 17% | |
| 11% | 33% | |
| 32% | 50% |

- スワニーバッグではA評価である「改善or良い状態を維持」が57%とポジティブな変化が半数以上に対し、トートバッグはわずか17%と差が開いていることが確認できました。
- トートバッグではネガティブな変化であるB評価「少し改善or若干悪化」C評価「疲労orストレス」は合計83%と多くの人で状態の悪化(買い物により疲れたりストレスを受けている)が見受けられました。合計83%と多くの人で状態の悪化(買い物により疲れたりストレスを受けている)が見受けられました。
■株式会社村田製作所 家邉 徹氏 コメント
全長420mに渡って魅力的な様々なお店が続く新小岩ルミエール商店街をいろいろなものを見たり、買い物をして重い荷物を持ったりして歩けば通常は脳が使われて疲労が蓄積されるのが自然です。
トートバッグを使用された場合では、やはり歩行後に疲れた状態になる方が多く出ましたが、スワニーバッグを使用された場合は、疲れるどころかむしろ元気に(良い自律神経状態が維持されたり、改善されたり)なる方がおられました。
トートバッグでは歩行による疲れやストレスが多く出ているのに対し、スワニーバッグではそれがあまり出ていないように見受けられました。むしろスワニーバッグでは自律神経状態が改善するような動きをしており、歩行を阻害しないためにそのポジティブな効果が出たのではないかと推測します。
通常、適度な散歩は疲労やストレスの解消に有用ですが、スワニーバッグを使うことで買い物による荷物の増加などの影響を受けず、散歩のポジティブな面だけが出ている可能性があるようにお見受けしました。
アンケート内容
スワニーバッグを使用して買い物後、普段のバッグと比較した疲労度(「体全体」「肩、腕」「腰」「足」)に関して 「非常に疲れを感じた / 疲れを感じた / 疲れを少し感じた / 全く疲れを感じなかった」の4段階で評価してもらうアンケートを実施しました。
アンケート結果
- スワニーバッグを利用した人の70.8%「全く疲れを感じない」、25.0%「疲れをあまり感じない」と回答。
計95.8%の人が、普段使用しているバッグより全体の疲労度を感じないことがわかりました。 - 体の部位ごとの疲労度を聞いたところ、特に「肩、腕」の疲労を感じにくいことがわかりました。




■専門家プロフィール
株式会社村田製作所 医療・ヘルスケア機器製品部 マーケティング課
疲労ストレス計MF100担当 家邉 徹氏

(プロフィール)
1991年村田製作所入社。
当初は生産技術部門に配属されたが、メーカーに入ったからには製品の開発をしたいという希望を訴え続け、入社十数年後に異動した先の仕事が人の病気を判定するバイオセンサの開発。それからの会社人生は医療やヘルスケア関係の製品を世に出す仕事に身を捧げる。
2008年に当時担当していた人の心拍を正確に測定できるセンサーの用途開拓の中で現在の協業先である株式会社疲労科学研究所と出会い、10年の時を経て、心拍のゆらぎを測定して自律神経の状態を解析。それに基づき疲労やストレスを数値化できる装置である疲労ストレス計MF100を世に出すことができた。
それから5年半、様々なお客様の自律神経データを分析しつつ、背景の情報を頂いて、お客様がご納得いただけるような的を射た解析結果を出せるように分析の腕を磨き続けている。



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